2006年 09月 24日 ( 1 )

外食産業って・・・・

最近まで知らなかったんですが、かつて学生時代の就活時に『友栄産業』っていうところにも行ったことがありました。店舗見学時にも豪華な料理を食べさしてもらったり、交通費をもらったりと割といたれりつくせりでした。バブルは過ぎ去っていたのになんて太っ腹な会社だ、と思いましたが本社がなんかしょぼくてなんか頼りなかったのでそれ以上そこには活動はしませんでした。(今考えればそのころに和食にすこしは興味があったのかも・・・)

2004年の9月に民事再生法を受けていたなんて知りませんでした。要するに倒産ですね。負債は122億ですが、関連会社も入れると135億ほどになるそうです。
全盛期に積極な店舗展開を図るも、消費低迷期に入るとその時の借り入れが重くのしかかり、最後は経営破綻・・・

さとも今期が結構正念場なのかもしれませんね。前期には、様々な施策や本社移転、不振店売却など出来ることは結構してしまったので、後が無いと言えば無いですね。
今の高額なメニューは好評のようなので、単価アップでなんとか頑張っているようです。どっちもどっちですが、単価が上がるということで若い人が食らいつきにくいのではないのでしょうか?

高齢化社会を迎え、和食の時代が訪れるような気がしますが、現代の若者や外食産業が生まれて軌道に乗り始めた頃にお客だった中年の人たちは、果たして和食に乗り換えるのでしょうか?歳と共に味覚は変わると言いますが、ハンバーガーや洋食などに慣れた人が、和食ばかりになるとは考えられません。

お寿司にしても『回転寿司』が主流の今、6貫500円ほどもするにぎり寿司を食べに来る人がどれだけいるのでしょうか?500円出せば、回転寿司では10貫食べれますね。

なんか、くだらないこと書きましたが、さともしっかりと施策を決定し、すぐにそれを辞めないような計画性が欲しいと思います。
それでは、今日はこの辺で・・・

ご意見・ご感想お待ちしております_(_ _)_ ペコリ・・・
[PR]
by taka1971kishiwada | 2006-09-24 23:30