2007年 12月 01日 ( 1 )

お久しぶりでございます・・・

前回の更新から結構あいだがあいてしまいましたね(^^;)


個人的にいろいろと考えるところがありまして・・・


11月23日の「うどんすき鍋半額」の日は、食べに行く予定でしたが、


結局行くことが出来ず、テイクアウトでうちで鍋しました。


具材は家で何とでも出来るのですが、やっぱりあのだしの味は出せません。


でも、今年の持ち帰っただしは、おそらく一番ダシを取るときに鰹の引き上げが


遅かったために若干のえぐみが出ていて残念!!


でも翌日は雑炊・そしてすこし別にダシを取っておいたものでかやくごはんのダシに


使って、無駄なく食しました。


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話は変わって業績についての報告がサトレストランシステムズ株式会社のHPに掲載されました。


~中間業績予想の修正に関するお知らせ~


最近の業績の動向を踏まえ平成19年5月18日に公表した平成20年3月期中間期(平成19年4月1日~平成19年9月30日)の業績予想を下記のとおり修正いたします。


修正の理由
売上高につきましては、期初予想に対し6億63百万円減少の138億36百万となる見通しです。これは、7月以降の客数の減少が特に大きく影響し、既存店売上が前期比96.3%と低迷したためであります。
中間純利益につきましては、当社の関係会社への出資に係る減損損失58百万円及び、お好み焼き業態「鶴橋風月」の事業撤退に伴う資産廃棄21百万円等を計上し、特別損失が1億31百万円となる予定でありますので、中間純利益は、前回予想に比べ89百万円減少し、1億10百万円となる見通しであります。



そして・・・・・
一週間後またまた


~平成20年3月期 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ~


最近の業績の動向を踏まえ、平成19年5月18日に公表した平成20年3月期の通期業績予想および平成20年3月期期末の1株当たり配当予想について、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。


修正の理由
売上高につきましては、引き続き既存店の回復の鈍さが想定され、また新規出店が当初計画を下回る見込のためです。
利益面につきましては、改装45店舗を含むバリューアップメニューの展開の経費、パートタイマーの時給単価の上昇、エネルギーコストの上昇等、販売管理費の増加が見込まれるため、営業利益、経常利益、当期純利益とも前回予想を下回る見込みです。
したがって、配当予想数値につきましては、現段階の通期予測数値を勘案し、修正させていただきます。



いろいろと大変なようです。
大阪府の最低時間給も上昇し、石油や食材の値上げ・・・
ただ、バリューアップも以前から言われていましたがここのところ急激に改装してオープンする店舗が増えたような気がします。
客単価アップの施策としてもどうも時期的に最悪なようですね。
あと、さとにとって一番の致命的なことは「業態開発力」ではないでしょうか?
今回も自社開発業態ではなく、「鶴橋風月」というブランドを借りての失敗。
従来においても「あたり」がほとんどありませんでした。


私のまわりの人間に聞いても、フレンドリーグループの「源平」の評価は高いです。
正直私も自分の店の近くには出店して欲しくないです。
以前にも記事としてあげましたが、座敷があり居酒屋でもあり個別の空間が確保されている、
店長として頑張ればそれなりの集客をあげることが出来るでしょう。
さとにも若手はたくさんいるはず。
もっとフランクに従業員の意見を聞き、それを本部で少しでも検討してみるなどもっともっと現場の声が必要だと思います。まだまだ机上で行われていることが多すぎると思います。
まぁ、なんとなくそう思っただけなんですが・・・(*^_^*)

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by taka1971kishiwada | 2007-12-01 19:10 | 和食さと関係