カテゴリ:和食さと関係( 15 )

長らくお待たせしました・・・

久しぶりの更新です・・・

毎日意外と訪問していただいているのですが、

更新されないブログは面白くないですよねぇ(^^;)

今日は、まずお持ち帰りメニューをアップしてみます。

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以前に比べるとお弁当の提供がスピードアップしたように思いますが、
お食事中や電話にて注文していただくとよりスムーズに提供出来ると思います。

バーベキューなどの行楽や運動会などの学校行事でのご利用で個数が多い場合は、
予約しておくことをおすすめいたします。
なお、よく「宅配」をご希望されますが、仕出し弁当のようなことは行っていないので、
ご来店にて対応しています。



そして、

安心宣言について

現在、サトレストランシステムズ株式会社にての取り組みが、
以下のパンフレットに掲載されています。

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メニュー内容も最近は、定番ローテーションですが、こだわりが感じられるような気がします。

ただ、メニューブック構成がもうすこし他社のものを見習っていただきたいのですが・・・
折角、各種のこだわりがあるはずなのに「売り方」が下手ですね。
仕事の都合上、外食産業各社のメニューブックを見る機会が多く、
そのため「さと」のメニューブックの見劣りがします。
(別に広告や印刷業界にはいません・・・)



大阪の和泉葛の葉店は、売り上げこそそれほど高くはありませんが、
各時間帯のPAの持ち前の明るい接客を心がけているようです。
ランチ・ディナーでは、落ち着いて食事が出来ますので、
もしお近くを通られましたら寄ってみてください。




☆宣伝募集中☆

当ブログでは、現在「お店自慢」やお店の宣伝を募集しております。
PCでの検索では、あまり上位に表示されませんが、
携帯での検索(特にYahoo!モバイルで)は、上位表示されます。
もし、各店舗のご案内をご希望の場合は、「非公開コメント」にて
ブログ主催者までご連絡下さいませ。
その場合、連絡者のメールアドレスを記載してください。
追ってご連絡させていただきます。
写真等のアップをご希望の場合は、個人が特定出来ないようなものを添付していただきます。
(本職の合間に行いますので多少遅れますがご了承ください)

※メールアドレス等の個人情報はブログでの「店舗案内」やメニュー案内等の
利用以外には使用いたしません。


その他、和食さと関連のネタを募集しております。
ただし、誹謗中傷等のネタは一切掲載いたしません。
サトに対して、ご意見・ご要望はこちらにて記載内容を吟味して
掲載したいと思います。

当ブログの方向性の転換は、
ブログ主催者の意向によるもので、和食さとを展開する。
「サトレストランシステムズ株式会社」とは一切関係ありません。

それでは、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
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by taka1971kishiwada | 2008-05-13 23:41 | 和食さと関係

クレーム情報です・・・

1月27日(日)ディナー

場所:関東のある店

内容:「昨日○○○市にあるさとに夜食事に行ったけど最悪でした石狩鍋をたのんだけど味が薄くてまずいしかも三人で来てる客がいて超酔っ払いで大泣きしてたり大声で騒いでいたりで本当に気分が悪かったなによりもそれを側で見れるくせして全然注意しない店長に腹がたった相手が少しガラの悪いやつだったから何も言えなかったんだろうけど他の客が言えないんだからちゃんと注意しろよ注意どころかへらへら笑ってやがって馬鹿じゃねぇもう二度と行かないよ」

お客様が、訴える所がなかったのか、当ブログにクレームをおっしゃっています。

バリューアップを推進している時にこのようなクレームは早期に解決策をお願いいたします。
これは日曜ということを考えるとフロアに店長が出ていたと思っていいでしょう。

店長がもしこのような状況に遭遇して何も対策を取らずに傍観していたとすれば、
他のお客様へのサービスが行き届いているとは思えません。

心当たりのあるお店は早急に対策を練ってくださいね。

ただでさえバリューアップでメニューアイテムが煩雑になっていて店長がキッチンに
入らざるを得ない状況が多々あるかとは思いますが、会社の施策である以上は
頑張ってくさい。

結果を出されておられる店長もおられるのですから・・・
(半分くたくたになりながらですがね・・・)

バリューメニューは、私も数店に食べに行きましたが、やはり店舗間のばらつきが
かなり感じられます。
値段相応のサービスを提供している店もあり、「えっ?」っというサービスもあります。
料理提供についてもスピードに差がかなりあります。
この点は、商品開発がもっと各店にて検証する必要があるかと思います。

店舗勤務の皆さんは大変でしょうが、もっと会社内での意見の集約が必要ですね。
匿名でもいいので良いサービス、良い商品を提供するためにも投書箱的なものを
設けることも必要かもしれませんね・・・

前述のクレームは、どのお店にもあることですが初期対応で解決できるはずです。

副店長や一般社員、リーダーの方にもしっかり教育をお願いいたします。
えらそうですが、陰ながら応援しておりますm(_ _)m
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by taka1971kishiwada | 2008-01-28 23:17 | 和食さと関係

お久しぶりでございます・・・

前回の更新から結構あいだがあいてしまいましたね(^^;)


個人的にいろいろと考えるところがありまして・・・


11月23日の「うどんすき鍋半額」の日は、食べに行く予定でしたが、


結局行くことが出来ず、テイクアウトでうちで鍋しました。


具材は家で何とでも出来るのですが、やっぱりあのだしの味は出せません。


でも、今年の持ち帰っただしは、おそらく一番ダシを取るときに鰹の引き上げが


遅かったために若干のえぐみが出ていて残念!!


でも翌日は雑炊・そしてすこし別にダシを取っておいたものでかやくごはんのダシに


使って、無駄なく食しました。


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話は変わって業績についての報告がサトレストランシステムズ株式会社のHPに掲載されました。


~中間業績予想の修正に関するお知らせ~


最近の業績の動向を踏まえ平成19年5月18日に公表した平成20年3月期中間期(平成19年4月1日~平成19年9月30日)の業績予想を下記のとおり修正いたします。


修正の理由
売上高につきましては、期初予想に対し6億63百万円減少の138億36百万となる見通しです。これは、7月以降の客数の減少が特に大きく影響し、既存店売上が前期比96.3%と低迷したためであります。
中間純利益につきましては、当社の関係会社への出資に係る減損損失58百万円及び、お好み焼き業態「鶴橋風月」の事業撤退に伴う資産廃棄21百万円等を計上し、特別損失が1億31百万円となる予定でありますので、中間純利益は、前回予想に比べ89百万円減少し、1億10百万円となる見通しであります。



そして・・・・・
一週間後またまた


~平成20年3月期 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ~


最近の業績の動向を踏まえ、平成19年5月18日に公表した平成20年3月期の通期業績予想および平成20年3月期期末の1株当たり配当予想について、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。


修正の理由
売上高につきましては、引き続き既存店の回復の鈍さが想定され、また新規出店が当初計画を下回る見込のためです。
利益面につきましては、改装45店舗を含むバリューアップメニューの展開の経費、パートタイマーの時給単価の上昇、エネルギーコストの上昇等、販売管理費の増加が見込まれるため、営業利益、経常利益、当期純利益とも前回予想を下回る見込みです。
したがって、配当予想数値につきましては、現段階の通期予測数値を勘案し、修正させていただきます。



いろいろと大変なようです。
大阪府の最低時間給も上昇し、石油や食材の値上げ・・・
ただ、バリューアップも以前から言われていましたがここのところ急激に改装してオープンする店舗が増えたような気がします。
客単価アップの施策としてもどうも時期的に最悪なようですね。
あと、さとにとって一番の致命的なことは「業態開発力」ではないでしょうか?
今回も自社開発業態ではなく、「鶴橋風月」というブランドを借りての失敗。
従来においても「あたり」がほとんどありませんでした。


私のまわりの人間に聞いても、フレンドリーグループの「源平」の評価は高いです。
正直私も自分の店の近くには出店して欲しくないです。
以前にも記事としてあげましたが、座敷があり居酒屋でもあり個別の空間が確保されている、
店長として頑張ればそれなりの集客をあげることが出来るでしょう。
さとにも若手はたくさんいるはず。
もっとフランクに従業員の意見を聞き、それを本部で少しでも検討してみるなどもっともっと現場の声が必要だと思います。まだまだ机上で行われていることが多すぎると思います。
まぁ、なんとなくそう思っただけなんですが・・・(*^_^*)

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by taka1971kishiwada | 2007-12-01 19:10 | 和食さと関係

きょうは・・・・・・・・

おっと・・・
もう6月も終わりですね。
今日は、お仕事もほどほどに昼食は、とある「さと」にて
済ませました。
『親子丼とミニウドン』のセット850円(税抜)
う~ん・・・ 自分がいたときはまかないメニュー
だったんだが・・・
手間はかかるけど、850円はすこしいかがなものか。

今日は、ブログの更新を怠っている!!!と
クレーム(笑)がありました。
見てくれていますか???

そうそう、こないだ仕事をしているときに、サトレストランシステムズの
配送のトラックが、『本家さぬきや』に配送しているのが見られました。
そういうのもやるようになったのかな?それとも・・・

営業のような感じでいろいろ車でまわっているんですが、一週間に
500㎞以上の走行をするとさすがに最初のころは、目と体が結構
疲れました。おまけに最近は『暑い、熱い!!』
お昼頃に営業車がコンビニの前で止まっていて、中でみんな暑くないのか
おやすみ中です。
どうして、あの中で寝れるの?いくらエアコンかけていても無理っしょ!

あなたの街のさとにまた伺いますね。私じゃなく・・・・(意味深)
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by taka1971kishiwada | 2007-06-28 21:42 | 和食さと関係

さとランチ続き…

特にすごい忙しくなさそうなんですが…
フロアがうまく回っていない。「親子丼とうどん」の料理は問題無かったのに。
3名で回しているのか?と思ったら、も一人出てきました。じゃ、前が追われてるならフォローに回ればいいのに…
それとすぐにウェイティングかけすぎ~!
「お名前書いてお待ち下さい」って、結構席空いてるぞ(-.-)
後、定食盆の劣化が目立ちます。 今度来たときには改善されてますように。Fight!
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by taka1971kishiwada | 2007-04-20 12:59 | 和食さと関係

和食さと・フレンドー合併白紙・・・!!

和食さと フレンドリーとの合併白紙

3月31日本日付の朝日新聞より

『ファミリーレストランの中堅のサトレストランシステムズ(堺市)とフレンドリー(大阪府大東市)は30日、1月の合併基本合意を解消すると発表した。両社は「店舗や物流、生産設備の再編や、本社機能をめぐって意見が食い違ったため、断念した」と説明している。
10月1日の合併を目指して協議を進めていた。縮小傾向の外食市場で、規模拡大によるコスト削減を図る狙いがあった。サトは「和食さと」を中心店舗に据える一方、フレンドリーは居酒屋など新業態開発を強化しており、将来の方向性も違った。』

 この記事については驚かされました・・・
社長どおしがいとこということで合併の話が実現しそうだったのに、
協議をした結果、「白紙撤回」とはお粗末です。
十分協議してから発表したんじゃ無かったのでしょうか???
これは株主に対しても「裏切り」行為ではないのですか。
私は、合併によるサトRSの業態開発力が向上することに希望を抱いたのですが、
無駄だったみたいですね。頭の柔軟性はフレンドリーの方が上だと思ってるんです。
さとの従業員にしても私が以前食事に行った[源平]は、わたしが店長なら是非やって
みたかったですね。あの座敷とメニューからして外回りで予約を獲得する自信があります。

それにしてもお客や株主、従業員に対してどう思っているのでしょうか?
もしさとの関係者で内部に精通している方がおられましたら、匿名の非公開
コメントでも結構ですのでお教えいただけるとありがたいです。このままでは私の中では、
「この合併騒動はただの茶番劇・・・」で終わってしまいそうです。
よろしくお願いいたします。

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by taka1971kishiwada | 2007-03-31 12:31 | 和食さと関係

今日はさとへお食事に行きました!!

今日のランチタイム、といっても時間は15時前・・・
IK店に久しぶりに食事に行きました。
今日は、まだお会いしていない店長はお休みのようでしたが、S店より副店長が
応援に来ていました。
聞くところによると、副店長が転勤になりしばらく副店長不在だとか・・・
思うに、明らかに副店長を店長に回したためにかつてより不安材料であった副店長不足が多分今になって明らかになりつつあるようです。
一般社員と副店長のレベルの差がどうも埋まらないみたいですね。

久しぶりにランチのSLと元ランチのFLのお二方にも会ってお話しできて良かったです。
みなさんお変わりなく・・・変わっていくのは社員・・・ですね。

そうそう、今日嫁さんのお兄さんから連絡が入り、今年もまた夫婦善哉購入依頼が来ました。
これで6年?連続です。
去年は、堺のU店に依頼しましたが、今年はT店長もすし半に転勤されたらしいので、どこのお店にしようかと悩みましたが、今年の購入していただく方が大阪の北方面らしく、結局自分がお世話になった東大阪のK店に依頼しました。525円の2P入夫婦善哉×110個=57750円・・・なんですが・・・K店長よろしくお願いしますm(_ _)m (このブログ見てないか・・・笑)
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by taka1971kishiwada | 2007-01-17 22:09 | 和食さと関係

サトレストランシステムズ(株)・(株)フレンドリー合併・・・

taka1さん、コメントありがとうございます。
サトレストランシステムズ(株)のHPを確認いたしました。

サトレストランシステムズとフレンドリーが対等の精神を持ち、合併するみたいですね。
ただ、サトレストランシステムズ(株)を存続会社とする吸収合併方式で、(株)フレンドリーを
解散するということは・・・フレンドリーも厳しかったんですね。3年間の収支を見ていると
業態を結構開発していると思ったんですが、意外と収益が圧迫されていたような感じですね。

サトレストランシステムズとしては、前回の私の記事でも言ってたんですが、業態開発に???
が残るようなことが多々あったんですが、これで新たな業態開発を自らすることなく手に入れました。おまけに、一気に300店以上の店舗数ですごいですね。さすが『重里グループ』!!
これからが、楽しみです。

ところで、このブログはこれからどうしましょう・・・?どちらかの方が、フレンドリーブログを
やられているんでしたら、『合併』しましょうかね~(^^)
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by taka1971kishiwada | 2007-01-13 01:05 | 和食さと関係

ちょっとメモ書き・・・(自分用にコピーしたものです)

以下の文章は、サトレストランシステムズ(株)のHPの決算短信より抜粋したもので、自分用にコピーしたものですのでお気になさらぬよう・・・
さとの経営環境がかなり厳しそうなのですこし残しておこうと思って抜粋しました。もともとHPで公開されているものなので見ようと思えば見れるんですが、わざわざHPまで行くのが面倒くさいので・・・




経営方針並びに経営成績及び財政状態

1.経営方針

(1) 会社の経営の基本方針
当社は、「私たちは、食を通じて社会に貢献します」を社是とし、人々が生きていく上で最も大切な「食」を事業の柱とし、潤いのある、楽しい食事の機会を提供することにより、豊かな暮らしを 実現することをめざし、地域になくてはならない企業として、社会の繁栄に役立つ様々な活動を推進してまいります。

(2) 会社の利益配分に関する基本方針
利益配分の基本的な考え方は、業績に応じて決定することが原則でありますが、一定の配当性向を保つという考え方を採らず、極力安定的な配当を維持する方針であります。また、内部留保金につきましては、新店投資、既存店改装投資等に充当させていただき、企業体質の強化に努めてまいります。

(3) 投資単位の引下げに関する考え方及び方針等
当社は、市場の活性化の意味合いにおいても、株式流通量の増加や投資家層の拡大は重要であるものと認識しておりますが、昨今個人株主層が増加しており、総株主数に占める割合も98%を超える水準に達しております。
このような状況のなか、投資単位の引下げにつきましては、業績・市況等や、その費用並びに効果等を勘案して慎重に対応したいと考えておりますが、具体的な施策及び時期等は未定であります。

(4) 中長期的な会社の経営戦略
中長期的な経営戦略としては、中期経営計画「SRS21」に基づき、「品質へのこだわりを守る」「人材を最大の資産として活性化する」「業態ごとの利用動機を明確にしながら業態力の向上と新業態の開発により、市場の深耕を図る」という基本方針のもと、「最も顧客に信頼される和食レストランの実現」に向けて「バリュー戦略の展開」「新業態の開発・収益化と展開」「ローコストオペレーションの再構築」「成長に向けた人材の確保と育成」「情報システムの戦略的活用」「内部統制システムの構築」等の経営課題を推進してまいります。

2.経営成績及び財政状態

(1) 経営成績
当中間会計期間におけるわが国経済は、原油価格の高騰や米国経済の減速懸念などのマイナス要因があるものの、企業業績の回復や、雇用や所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復を維持しております。
外食産業におきましては、景気回復への動きが見え始める一方で、競争の激化や天候不順、9月以降の飲酒運転が社会問題化した影響による外食マインドの低下などにより、既存店の売上高の回復は鈍く、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社は「最も顧客に信頼される和食レストランの実現」に向けて諸施策を積極的に推進するとともに、安定収益基盤の確立と財務体質の強化に引き続き取り組んでまいりました。店舗展開につきましては、3店舗の新規出店(郊外和食業態2、風月FC業態1)と業態転換1店舗(すし半業態)を実施する一方、不採算店2店舗を閉店しましたので、当中間会計期間末の店舗数は前期末比1店舗増の212店舗となりました。その内訳は、郊外和食店194店舗、すし半店15店舗、たわわ店2店舗、風月店1店舗であります。
郊外和食業態においては、15店舗の改装を実施し、顧客ニーズの高い個室の増設や分煙の強化を行いました。それに加え駐車場ゲートの設置(4店)をし、ピロティ型店舗(3店)においては、バリアフリーの一環としてのエレベーターの設置を行いました。
メニュー面におきましては、郊外和食業態では「春の筍フェアー」「松茸ご飯フェアー」などの季節のフェアーや「和食屋の牛肉料理」と題した催事フェアーなどを実施し、好評を頂きました。すし半業態においては、「京都山城産筍」「明石蛸」「勝間なんきん」「加茂なす」など季節ごとの素材にこだわったメニュー提案で「旬」の提供をしてまいりました。
新業態につきましては、和食カフェテリア業態「健菜ごはん たわわ」の業態確立に向けて取り組んでおります。またお好み焼き業態「鶴橋風月」のフランチャイジーとして1号店を開店いたしました。一方で、前期より実験しておりました「Wa!さとや」は、客数が計画値に達しなかったため実験を中止し、郊外和食業態に転換いたしました。
この結果、当中間会計期間の売上高は、前期の44店舗の閉店に伴う影響が大きく、また、外食をとりまく外部環境の影響などにより、前年同期比12.5%減少の142億48百万円となりました。利益面では、主要食材であるマグロ価格の上昇や、原油高騰によるエネルギーコストの上昇、採用環境の悪化などのマイナス要因がありましたが、不採算店の減少や経費削減などにより、経常利益は前年同期比50.5%増加し、5億24百万円となりました。また、保有投資有価証券の売却(売却益5億17百万円)を含む特別利益5億74百万円を計上いたしました。一方で減損損失98百万円、閉店等損失引当金繰入46百万円を含む特別損失2億51百万円を計上いたしましたので、中間純利益は8億75百万円(前年同期は中間純損失46億44百万円)となりました。

(2) 財政状態

①資産・負債の増減状況
当中間会計期間末の総資産は、249億71百万円と前期末に比べ24億1百万円の減少となりました。
流動資産は33億73百万円と前期末に比べ12億60百万円の減少となりました。主なものは現金及び預金の減少11億38百万円であります。
有形固定資産は145億81百万円と前期末に比べ12百万円の減少となりました。主な増減は、新店・改装等に伴う取得6億44百万円による増加と、減価償却4億42百万円や減損損失98百万円による減少であります。
無形固定資産は2億47百万円と前期末に比べ34百万円の増加となりました。
投資その他の資産は67億69百万円と前期末に比べ11億64百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の売却に伴う9億56百万円の減少、差入保証金の回収に伴う5億15百万円の減少によるものであります。
負債合計は140億91百万円と前期末に比べ29億17百万円の減少となりました。これは主に、有利子負債の減少21億96百万円と、経営構造改革引当金の減少1億85百万円によるものであります。
純資産の部は、当中間会計期間より「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」を適用しており、108億80百万円となりました。主な変動は、その他資本剰余金については、第38期定時株主総会で承認された取崩しによる22億36百万円の減少であり、その他利益剰余金はその振替えによる22億36百万円の増加と中間純利益計上による8億75百万円の増加等であります。一方、評価・換算差額等は、投資有価証券の売却によるその他有価証券評価差額金4億15百万円の減少であります。

②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、期首残高に対し11億38百万円減少し、18億22百万円となりました。

<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動による資金の増加は、5億39百万円(前年同期比1億20百万円減少)となりました。その主なものは、税引前中間純利益は8億48百万円でありましたが、主な増加項目として、減価償却費4億64百万円、有形固定資産の除却損95百万円や減損損失98百万円等であります。また、主な減少項目として、投資有価証券の売却益5億17百万円、経営構造改革引当金の減少1億85百万円等であります。

<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動による資金の増加は、5億8百万円(前年同期比9億74百万円増加)となりました。その主なものは、投資有価証券の売却による収入7億73百万円、差入保証金・建設協力金の純減5億79百万円による増加と、新店・店舗改装等による設備関連支出6億44百万円等による減少であります。

<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財務活動における資金の減少は、21億98百万円(前年同期比23億61百万円減少)となりました。その主なものは、有利子負債の純減21億96百万円であります。
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by taka1971kishiwada | 2006-12-15 22:57 | 和食さと関係

今日の夕刊

今日12月6日の夕刊に折り込みで、さとの広告が入っていました。
今回は今までにあまり無いやり方ですね。
こんなにおおきな新聞紙面と同じサイズの広告で、300円割引券と500円割引券×2がついていました。
いつの頃か、割引券に飲食代金2000円につき一枚利用・・・・の文面が入りました。
店長していた頃に思っていたことでした。だって、あのころはいくらでも良かったんですから・・・
「お食事のお客様」・・・これがやっかいでした。お客さんによっては「アイスクリームが食事でなにが悪い!!」って言われたらそれまでで、あとは店長判断でしたからね。

さらに店舗数の記入の仕方がちょっと面白かったんです。
「全国194店舗」(関東中部関西・若干の中国地方しか無いのだが・・・全国・・・)
「関西110店舗」(これは余計な気がする・・・だって、のこり84店舗しか「全国」に無いんだもん)

きょんきょんさんこんにちは。
関東でのさとは、関東にお住まいの方でしたらお分かりのように、和食チェーンとしては基盤が弱く、夢庵・とんでんetc・・・などの競合が多く、展開が遅れたのが響き、現在に至っていると思われます。
関西に進出した夢庵は、逆にかなり苦戦していて撤退もかなりあります。ただ、夢庵とさとの大きな違いは、やはり資金力です。すかいらーくグループがバックなのでそれなりにビルド&スクラップが可能で、さとはずるずるスクラップも出来ずに結局赤字店舗を残さざるを得ない。

そして、今思うのはメニューに変わり映えが無い。私がいた期間はそれほど長くは無いのですが、若干の変更が繰り返されてはいますが、基本は全く変わらない。
メニューブックにしてもまだまだ堅すぎると思います。親族企業である、フレンドリーのメニューブックの方がずっと楽しいと思います。

メニュー内容ですが、鍋物と部屋(個室)が「ウリ」なんですが、夏場に鍋が売れるはずも無く、宴会シーズンが無ければ極端に売上が維持できない。それとあとはありふれたどこにでもあるメニュー内容・・・これではお客様は固定客以外は、引き留められないと思います。
『サプライズ』的なものが欠けていると思います。

本社と工場の統合は、結局をいえば過去のアカを落とせなかったために今頃『合理化』をしなければならなくなったんです。
会社が拡大傾向にあるならばどんどん意欲が湧くのですが、逆に縮小・現状維持が続くなら、人の出世も頭打ちになり、出世欲がなくなって会社の士気が停滞します。
会社は「やる気のある人間はどんどん抜擢する!」とは言ってますが、やる気があって結果が残せるひとが、さとに残ることはあまり考えられません。若い有能な人は、可能性を考えて転職していくと思います。

現在、全国に『○○食堂』のフジオフードがどんどんというか、すごい勢いで展開しています。最初は知らなかった人もあれだけあちらこちらに出来れば知名度は一気に上がります。
知名度が上がれば、赤字店舗は撤退しても立地条件等が確保出来れば、すぐに近くにでもオープンすれば、「あっ、こんなとこに出てる!!」ってな感じで認識され、店長が頑張れば地元密着型もすぐ目指せるでしょう。食堂ですが、部屋なんか作って、既存の食材でできる予約メニューなんかが出来れば、さとなんかたちうち出来ないと考えれます。

きょんきょんさんのご希望には添えませんが、私が今思うのはそんなとこです。
いろいろさとも頑張っていますが、やることやること(実験していることなど)があまりいい方向に動いているとは思えませんでした。
過去に社長が、『ボンヴィバン・キャッフェ』という個人趣味を思わせるようなお店を開いたことがありましたが、私の知っている限りの社員の評判は「絶対無理」でした。
思った通り長続きせずにつぶれてしまいましたが、「成功」を伺わせるような談話が語られました。

別に悪口を言うために書いているのではありません。私も身体がもっていたなら、永久とはいいませんが、もうすこしやりたかったんです。だって、あまりにも急で中途半端な終わり方をしたんで・・・・

本日はここまで・・・
また今度・・・・(^^)/
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by taka1971kishiwada | 2006-12-06 22:39 | 和食さと関係